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ホワイトニングで輝く白い歯になる

輝くホワイトニング
カテゴリ:コラム 投稿日 2018/06/25

ホワイトニング

は女性だけでなく、男性にも広がっています。あらゆるシーンで、白い歯の輝きは相手に好印象を与えるでしょう。歯を白くする方法は、歯科医院で受診する「オフィスホワイトニング」が思い付きますが、何だかとても費用が掛かりそうですよね。心配な人は、自宅で気軽に行える「セルフホワイトニング」から試してみませんか。

歯が黄色になる原因

歯の黄ばみなどの変色の原因は何でしょうか。
それは、子どもの白い歯を見れば、一目瞭然です。実は、歯の変色のひとつは加齢が原因。
歯の表面は半透明のエナメル質で覆われています。その下に黄色い層(象牙質)があります。
年齢ともに、エナメル質が薄れ、象牙質が濃くなっていきます。黄色い象牙質が透けて見えているので、歯が黄色に見えてきます。

そして、タバコのヤニや食事による外側からの着色でも歯は変色してしまいます。
カップに茶渋が付くように、コーヒー、緑茶、紅茶などのお茶類や赤ワイン、カレーライス、コーラ、ブルーベリーなど色の濃い食材も歯を着色しやすい食事です。

ホワイトニングとは
歯科におけるホワイトニングとは、審美歯科の1種で歯を白くすることです。
例えばクリーニング、ブリーチング、マニキュアなどもすべてホワイトニングとなります。
ただし、一般的にはブリーチングのことをホワイトニングと呼ぶことが多いです。
ホワイトニングは、薬剤で色素沈着をうかせて歯をより白くする方法です。
ホワイトニングには、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・アシステッドホワイトニングなどがあります。最近では自身で行うセルフホワイトニングが注目されています。

自分で行うセルフホワイトニング方法

セルフホワイトニングといっても、サロンなどに通う必要はありません。
歯の磨き残しやクセが一目で分かるように、「歯垢染色剤」と「ホワイトニング用の歯みがき剤」、プラークを強力に除去してくれる「ホワイトニング用のデンタルフロス」の3点を準備します。
歯垢染色剤で磨き残しを確認して、時間をかけてホワイトニング剤で歯みがきとデンタルフロスでのクリーニングを毎日、朝晩10分~20分。できれば、昼食後のケアも行います。
ホワイトニングは続けることによって利用の白色に近づいていきます。
ただし人によってはホワイトニングでの効果に差があるのも事実です。

ここで注意してほしいことがあります。
必ずホワイトニング剤は日本製の商品にしてください。
ホームホワイト二ング剤が市販されているアメリカの商品を輸入しても日本人の歯には合いません。エナメル質が薄い日本人には、アメリカ人用は使えません。

おすすめのホワイトニング剤は、PMTCにも適した商品です。
※PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥ―ス・クリーニング)とは、専門家によるプラーク、バイオフィルムを徹底的に落とすクリーニング方法。ヤニ、茶渋なども歯の表面を落とす効果で、ホワイトニング(歯が白くなること)に期待できる。

最後に

セルフで行うホワイトニングは、歯科医院で使用される薬剤を使うことはできません。通院の必要はなく、費用が抑えられる一方、効果の出方がゆっくりとして、個人差があります。満足にいく白さを実感するまでには長期でケアしていく必要があり、やってみないと分からない面があります。また、テトラサイクリン歯(12歳までに服用した抗生物質による変色※黒っぽい歯)は、自力のホワイトニングで白くすることが難しいと言われています。
ホワイトニングを正しく理解し良い歯生活(しせいかつ)を送ってください。

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